古代アステカの球技「ウラマ」 の選手の服装がかっこいい

ワイルドでスピリチュアルなメキシカンクール
先日メキシコのメキシコシティで約500年ぶりに古代アステカの球技「ウラマ」の試合が行われたというニュースを拝見しました。スペイン人がメキシコを侵略した際に禁止したこの「ウラマ」が、現在メキシコの貧困地区のとりわけ若い世代で流行ってきているということや、以前は生贄を決めるための試合だったにも関わらず、現在は、麻薬や犯罪などに立ち向かうためのスポーツとして浸透していっていることに驚きを感じました。

しかし、そのような驚きの事実よりも、私は選手たちが着ている服装(ユニフォーム)に目を奪われました。
な、なんてかっこいいんだと。。。
そこで、今回は私のお気に入りの「ウラマ」のかっこいい服装をした選手たちをご紹介したいと思います。
まずは、シンプル部門。顔に施されたベルト模様などのビビットなペイントがかなりかっこいいです。バンダナもかなりお洒落です。
アステカ時代は、女性が球技を行うことは禁止されていましたが、復活後は、女性も参加可能となったそうです。女性の服装もなかなかかっこいいですね。
ボールを弾く瞬間の様子は以下です。
躍動感が増していますね。いつかライブで見てみたいものです。
続いて、羽根つきバージョンです。
グッと、古代アステカ感や、スピリチュアル感が増しています。「ウラマ」がかつては生贄を選定する儀式であったことが思い起こされます。
最後に、私が最高にかっこいいと思う服装ベスト2はこちらです。
第2位
この白黒のペイントが、たまらなくかっこいいです。全身黒塗りにするのにかなり時間がかかりそうですが、こんなにかっこよく仕上がるのなら、全然我慢できます。
第1位
最高にかっこいいです。
いつか「ウラマ」をするのであれば、私は絶対にこの服装でプレーをします。今年のハロウィンでもこれで渋谷に繰り出したいくらいですw
以上、500年ぶりに復活した「ウラマ」のかっこいい服装(ユニフォーム)のご紹介でした。
最後までお読みいただきありがとうございます。